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僕らは奇跡でできている8話あらすじとネタバレは?今後の考察や感想評判も紹介!

僕らは奇跡でできている8話
ゴマくん
ゴマくん
『僕らは奇跡でできている』8話が放送されたね!
ペンちゃん
ペンちゃん
毎回いろんなことを考えさせられるドラマで、みんなの感想も気になる〜!

ということで今回は、『僕らは奇跡でできている』8話のあらすじとネタバレ、今後の考察や感想評判も紹介していきます!

『僕らは奇跡でできている』8話のあらすじ(ネタバレなし)

まずは、『僕らは奇跡でできている』8話のあらすじを紹介していきます!

 「僕は山田さんから生まれたんですよね?」——予想もしなかった一輝(高橋一生)の一言に言葉を失う山田(戸田恵子)。一輝もまた、そんな山田の様子にどう反応していいのか分からず、眠れない夜を過ごす。翌朝、2人の間には気まずい空気が流れ、会話もままならない。

眠らない夜を過ごす一輝は、大学の講義にも遅刻。熊野事務長(阿南健治)から嫌味を言われていたところに、同じく遅刻してきたのは、なんと樫野木(要潤)だった。樫野木は一人娘から、元妻に新しい恋人がいることを知らされ、心ここにあらずの様子。一方、一輝の講義では、琴音(矢作穂香)がいつもと少し様子の違う一輝に気づいていて…。そんななか、新庄(西畑大吾)は、ある動画を見つける。

その後、山田は義高(田中泯)の工房を訪ねる。一輝のこれまでの気持ちを考えるといたたまれないと、義高に吐露するものの、電話で一輝から夕飯はいらないと言われ、“もう元の関係には戻れない”という思いを強める。山田はその夜、一輝に「どうして私が産んだと思ったんですか?」と尋ねる。すると一輝は、真実を知ったきっかけと、今までそのことを黙っていた意外な理由を明かす。そして一輝も、今まで何も言わず家政婦として働いてきた理由を尋ねるが、山田は「一生、言わないと決めていた」と答えるだけ。

そんななか一輝は、山田との以前の関係を取り戻そうと、山田に料理を習いに来ていた育実(榮倉奈々)に、こっそり家族と仲直りする方法を尋ねる。事情を知らない育実は「普通にしていれば自然と元に戻る」と話すが、一輝にはその“普通”が分からない。

一方、一輝に過去について話すかどうか思い悩み、山田は鮫島(小林薫)の元へ。しかし鮫島から「本当のことを言っても言わなくても、2人はうまくいかないと思う」と言われ、ショックを受ける。鮫島の言葉で覚悟を決めた山田はその晩、一輝にすべてを打ち明ける。すると翌日、一輝は一言だけメモを残して姿を消してしまい…。

『僕らは奇跡でできている』8話では、山田さんと一輝の過去が明らかに・・・!?

どんな展開になるのか、8話の放送が気になりますね!

『僕らは奇跡でできている』8話のネタバレ

ではでは、『僕らは奇跡でできている』8話のネタバレを紹介していきます!

ここからは 【ネタバレあり】なので、ネタバレしたくない方は閲覧注意です!

「僕は山田さんから生まれたんですよね。」

一輝から思いもしない言葉が飛び出し、動揺を隠せない山田さん。

翌朝、朝食の席でもよそよそしい雰囲気に・・・

 

一輝はいても立ってもいられず、珍しく早く出勤することに。

そして、鮫島に山田さんのことを話します。

一輝が山田さんがお母さんだと知ったのは、15年前、鮫島とグレートバリアリーフに行った時のことでした。

一輝は山田さんが離婚して再婚して離婚して家政婦になったと予想し、そのことを鮫島に言いますが、笑い出す鮫島。

 

その頃山田さんは、一輝の祖父の元へ。

「私、心臓が止まるかと思いました。」という山田さん。

「一輝さん、今までどんな気持ちで私と一緒にいたのかと思うと・・・」

「もしかして、あの時かな。一輝が大学の時、一度だけ山田さんについて聞いてきたことがある。山田さん、いつまでいるの?って。ずっといるよって言ったら、安心してたなあいつ。」と言う一輝の祖父。

すると、山田さんに一輝から電話がかかってきます。

「山田さん、今日晩ご飯いらないです。」

電話を切った山田さんは、「もう二度と、私のご飯食べないんでしょうか・・・」と不安げな顔。

 

その頃育実は、あかりや歯科衛生士に料理教室を辞めたと伝えます。

「山田さんにも料理を習わないってことですか?」とあかりが聞くと、「いえ。山田さんには習います。山田さん楽しいじゃないですか。」と言う育実。

さらに、「今日、飲みに行きませんか?」と、あかりたちをめずらしく誘う育実だったのでした・・・

 

その頃一輝は樫野木や鮫島たちと共に、いつもの居酒屋へ。

すると、タコ好きな沼袋のせいでタコがどんどん目の前に運ばれてくる一輝。

「食べられない理由がわからないから辛いんです。」と言う一輝。

樫野木が「ところで、ゼミの話を・・・」と言うと、「そんな話してる場合じゃないでしょ?ねえ、相河先生。」と言う鮫島。

「なんかあったの?」と樫野木が聞くと、「樫野木先生はどうして再婚しないんですか?」と聞く一輝。

すると、樫野木に娘から電話が・・・

 

一輝が家に帰ると、「一輝さん、昨夜は・・・」と山田さんが切り出すと、「だから、昨日のことは山田さんが悪いです。結婚の予定もないのに、結婚式のことなんて言い出すから。山田さんがどこの席に座るのか気になるじゃないですか。親の席か。」と言う一輝。

「どうして私が母親だって・・・」と山田さんが言うと、「山田さんは海外に行ったことがありますか?僕は大学の時パスポートを作るために戸籍を見ました。それで知りました。」

「どうして聞かなかったんですか?」

「忘れてました。聞こうと思いましたけど。山田さんはどうして言わなかったんですか?もしかして先送りですか?」

「先送りじゃありません。一生言わないつもりでした。家政婦として、一生ここにいるつもりでした。」

「山田さんはこれからどうするんですか?」

「・・・」

「じゃあ、そう言うことで。」

一輝はそう言って、部屋に入っていきました。

 

翌日、育実が一輝の家に訪ねてきました。

「一輝さんですか?・・・あ!今日でしたっけ?」

育実は山田さんに料理を習いに来たのでした。

「一輝さんは・・・一輝さんは・・・」と一輝のことばかり話す山田さんに、「私、相河さんとそういうんじゃありませんから。」と育実が言うと、「そうですよね。私、いつまでここにいられるかわからないですから。」と意味深なことを言う山田さん。

 

その頃樫野木は、娘と会っていました。

「これから、あの人に初めて会うんだ。」と言う娘。

樫野木の元奥さんには、彼氏ができ、再婚する予定があるのだと言う・・・

 

一輝が家に帰ると、育実が。

山田さんは買い物に出かけていて、2人きりで話していると、一輝は「気をつけてください。山田さん、僕と水本先生が付き合っていると思ってますから。」と言います。

そして、「水本先生、家族と仲が良いですか?言わなくても良いことを言った時、どうしていますか?」と聞く一輝。

すると、「どうもしません。普通にしていれば、いつも通りに戻ります。」と答える育実。

しかし一輝はその”普通”がよくわからず・・・

山田さんが帰ってくると、不自然に部屋へ消えていきました。

 

翌朝、一輝が「ゴミ袋どこですか?」と聞くと、「私がやりますから。私の仕事です。」と言う山田さん。

しかし一輝は、「自分でやります。」と言い始め・・・

 

一輝が出勤途中、育実に会うと、「全然普通にできませんでした。行ってきますも言えませんでした。」と言う一輝。

「山田さんと何かありました?」と育実が聞くと、一輝は「水本先生、歩いてください。」と言います。

育実が歩くと、「次は、普通に歩いてください。」と言い、また歩く育実。

「さっきのとどこが違うんですか?」と一輝が聞くと、「同じです。さっきは何も考えないで歩いて、今は普通に歩きました。相河先生、大丈夫ですか?」と答える育実。

一輝は「はい・・・」と言って、大学へ。

 

「相河先生!遅刻ですよ!」といつものように事務長に怒られる一輝でしたが、樫野木もめずらしく遅刻して来て・・・

 

山田さんは、鮫島と会っていました。

「母親だと、言うつもりはありませんでした。そんな資格、私にはありません。」

「でも、一輝は15年も山田さんと暮らして来た。」

「一輝さんは、本当のことを知らないからです。本当のことを知ったら傷つきます。」

「どっちでも同じじゃないですか?本当のことを言っても言わなくても、うまくいかない。」

「どうしてですか?」

「だって山田さん信じてないじゃない。自分のことも、一輝のことも。」

 

一輝が家に帰ると、山田さんは一輝に本当のことを話始めます。

「一輝さんを妊娠した時、とても幸せでした。

でも私は、一輝さんが4歳の時に家を出ました。

あの時の私は、一輝さんの個性を、欠点だと思っていました。

私はその欠点を、治そうとしました。

自分の思い通りの子育てができなくて、周りからもダメな母親だと思われるのが嫌で、私は必死に一輝さんを育てようとしました。

でも、一輝さんのお父さんが亡くなりました。

私はもっともっと必死になりました。

そうやって必死になっていることで、一輝さんのことを苦しめているとも知らずに。

そしてあの日、私は買い物に行きました。そのまま温泉に行きました。一泊して帰るつもりでした。

明日は帰ろう。明日は帰ろう。

でも、そのまま帰ることはありませんでした。

その後、お父さんとお母さんが一輝さんを育てました。

取り返しのつかないことをしました。

でも、一輝さんの運動会をこっそり見に行った日、お父さんに会いました。

そして、一輝さんと一緒に暮らすことに決めました。家政婦として。

一生、話さないと決めていました。

これが、自分への罰です。申し訳ありませんでした。」

そう言って、泣き出す山田さん。

「他に、何かありますか?」

山田さんが首を振ると、「わかりました。」と言って、一輝は自分の部屋へ入って行きました。

 

翌日一輝は、祖父の元へ行きました。

「僕が4歳の時、どんな風でしたか?」

すると、「すでに探究心が旺盛な子供だった。アリを見つめると、そこから動かなくなった。」と答える祖父。

一輝は、「タコだよね。あの時、丸ごとのタコが見たいって言った。そして、買い物に行ったまま帰ってこなかった。」

「思い出したのか。私が2万円を渡した。」

「タコ代に?」

「良いや。宿代。」

「おじいちゃんだったの?」

「2〜3日、ゆっくりしたらいいと思って。」

「おじいちゃんが2万円渡してなかったらどうなってた?1万円だったら、5千円だったら・・・どうして11年後に戻って来たのかな?」

「11年だからだよ。」

「どう言うこと?」

「一輝とまた、一緒に暮らすために必要な時間が、11年だった。それだけのことだよ。」

 

翌日一輝は大学へ行くと、鮫島の元へ行き、山田さんのことを話します。

そして、「鮫島先生に聞きたいことがあります。」と・・・

 

その頃自宅では、「山田さん、出かけて来ます。」と置き手紙が・・・

 

育実は、元カレのマサヤを山に連れて来ていました。

「たまにはいいでしょ。前は余裕がないから、こんなところに来たいとも思わなかった。余裕がなかったのは自分のせいだったのにね。マサヤのことも、全然見てなかった。」

「俺は頑張ってる育美が好きだったから。」

「私も不安だった。マサヤの携帯見た。後輩からのメール。絵文字付き。あんなメール私には打てない。だから、自分からぶち壊すようなことして。自分がつくづく嫌になった。」

「今は?」

「今?そうだな〜あの時の自分に言ってあげたいな。そうやって、自分を守るしかなかったんだねって。」

「やっぱりすごいよ。育実は。よかった。最後にちゃんと話せて。」

「今ならちゃんと話せるって思ったから。」

「なんか、変わったね。」

 

一輝が帰ってくると、「山田さん、話があります。」と。

「犬なんですけど、犬って、何目だと思いますか?亀は亀目です。」

「じゃあ、犬目じゃないですか?」

「いえ。ネコ目です。でも、この分類上の呼び方は、全く重要じゃないことです。だから、家政婦か、母親かと言う呼び方もどうでもいいことです。重要なのは、山田さんが存在していることです。

山田さんがいなかった確率を計算して見ましたが、全然わかりませんでした。

僕たちが存在しているのは、奇跡です。先祖代々奇跡的なことが起こり続けて来たから僕たちが存在しているんです。

生まれて来ただけでもすごいのに、この世界にはすごいことがたくさんあります。すごいです。

山田さんから生まれて来てよかったです。山田さんありがとうございます。

それから、僕は、大きな勘違いをしていました。

僕が先送りを得意なのは、山田さんが僕に先送りを得意だからと言ったからだと思いました。

山田さんが、先送りが得意だからです。

言ったじゃないですか、温泉に行った時、帰ろうと思って帰れなかったって。

あの時僕、嬉しかったんです。僕の先送りは、山田さんに似たって。

そして、タコが食べられなくなった理由もわかりました。

僕がタコを丸ごと食べたいって言ったから山田さんがいなくなったと思ったんです。

タコは嫌なことの象徴でした。

あの時の僕は、山田さんが大好きだったんです。」

 

翌日大学へ行った一輝は、鮫島に「鮫島先生に教えてもらった場所に行ったらタコが釣れました。タコ美味しかったです。」

「それから、来年のゼミのことを決めました。」

>>次週へ続く

以上が『僕らは奇跡でできている』8話のネタバレになります。

今回も感動的でしたね〜。

思わず泣いてしまいました・・・

 

山田さんも苦しかったんですね。きっと。

でも、一輝と一緒に暮らしたかった。だから戻って来た。

本当に現実にこんなことがあったら、簡単に許せることじゃないのに、一輝はそのことを受け入れてくれた。

なんだか本当に良いドラマだな〜って思いました。

自分の環境や、周りにいる人に「ありがとう」って、感謝したくなる回でしたね。

『僕らは奇跡でできている』の今後の考察は?

『僕らは奇跡でできている』8話のネタバレを紹介しましたが、『僕らは奇跡でできている』は今後どのような展開になっていくのでしょうか?

『僕らは奇跡でできている』の今後の考察をしていきましょう!

 

次週はついに琴音が一輝に告白・・・!?

さらに、育実に一輝はなんて言うのか・・・?

 

「僕は、水本先生のことを・・・」って、続きが気になりますー!!

一輝は育美のことを恋愛感情で見ているのでしょうか?

そして育実は一輝のことをどう思っているのでしょうか?

 

育美も気づかぬうちに、一輝のことが気になっている感じだと思うんですが・・・

でも、最終的に2人がくっつく展開になることはなさそうな気も・・・

 

次週の展開が気になります!!

『僕らは奇跡でできている』8話の感想・評判は?

最後に、『僕らは奇跡でできている』8話の感想・評判を紹介していきます!

https://twitter.com/tarotarohikari3/status/1067604738311516160

まとめ

今回は、

  • 『僕らは奇跡でできている』8話のあらすじ
  • 『僕らは奇跡でできている』8話のネタバレ
  • 『僕らは奇跡でできている』今後の考察は?
  • 『僕らは奇跡でできている』8話の感想・評判

について解説しました!

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