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あなたには渡さない6話あらすじとネタバレは?今後の考察や感想評判も紹介!

ゴマくん
ゴマくん
『あなたには渡さない』6話のドラマが始まったね!
ペンちゃん
ペンちゃん
笠井と通子はどうなる・・・?

ということで今回は、2018秋ドラマ『あなたには渡さない』6話あらすじとネタバレを紹介!今後の考察や感想評判も紹介していきます!

『あなたには渡さない』6話あらすじ

まずは、『あなたには渡さない』6話のあらすじを紹介していきます。

  旬平(萩原聖人)が突然いなくなってから1年半。料亭『花ずみ』本店の調理を矢場(青柳翔)が務め、新たに始めた支店の銀座店は多衣(水野美紀)が女将として仕切っていた。そんな中、多衣の体調の変化にいち早く気付いた通子(木村佳乃)は、彼女に妊娠しているのではないかと詰問。すると多衣は口を開き――。
一方、笠井(田中哲司)が通子に電話を掛けてきた。旬平の居場所が分かったというのだ。通子はすぐに多衣のマンションへ行き、そのことを報告。だが多衣は「迷惑だ」と意外な反応を見せる。さらに後日、笠井の会社に贈賄疑惑が掛かっているという雑誌記事が目に飛び込んで来た。動揺を重ねる通子は、気付けば今の旬平が働いている定食屋の前に来ていた…。
多衣の子どもの父親は一体誰なのか、笠井は逮捕されてしまうのか。そして、何もかも捨てて家を出た旬平の今の姿とは――!?
そして子どもについては一切口をつぐんでいた多衣が、ついに動き出す――!!

引用:テレビ朝日公式

『あなたには渡さない』6話では、笠井が逮捕・・・!?

そして、多衣が妊娠・・!?(展開が早くてついていけない・・・!)

次週どんな展開になるのか楽しみですね!

『あなたには渡さない』6話ネタバレ

ではでは、『あなたには渡さない』6話のネタバレを紹介していきます!

ここからは【ネタバレあり】なので、ネタバレしたくない方は閲覧注意です!!

通子は、旬平が姿を消してから1年半。

矢場が板長となり、さらに銀座店は多衣が女将となり順調に経営をしていました。

 

さらに、通子と多衣は、絆を深めているようでした。

しかし、通子は「旬平さん、自分がいなくなっても店が好調だと知ったら、いよいよ帰って来辛くなるんじゃないかしら。」と言いますが、「どっちにしろ帰って来ないわよ。」と言う多衣。

通子は、多衣と旬平がまだ繋がっているのではと疑っていました。

さらに、多衣は吐き気を催しており・・・

 

通子は多衣を自宅まで送り届けると、旬平との関係を聞きますが、否定されてしまいます。

しかし、「もしかして、妊娠してるんじゃないの?」と聞かれると、「3ヶ月なの。」と答える多衣。

ですが、あくまでも旬平との関係は否定するのでした。

ただ、通子は多衣の部屋に干してある男物の靴下やシャツが気になっていました。

その靴下は、矢場に以前プレゼントした物だったのです。

「子供の父親って・・・」と聞こうとする通子でしたが、「今はこれ以上答えたくないの。」と言う多衣・

 

翌日、多衣のマンションに矢場の靴下があったけど、マンションに行ったかと矢場に尋ねる通子でしたが、「模様替えを手伝って、その時靴下が汚れたから洗ってもらった」と答える矢場。

通子は多衣のお腹の子供が旬平の子でも、矢場の子でもないのなら、誰の子供なのかと考えていました。

すると、電話がなります。

 

電話は笠井からでした。

「どうしても知らせたいことがあって。旬平さんの居場所がわかったんだ。」と言う笠井。

旬平は、千葉の定食屋で働いているとのこと。

笠井は旬平の居場所を探していたのでした。

 

通子は、旬平の居場所を多衣に教えますが、「私にはもう、迎えに行く資格がないですから。」と答える多衣。

さらに、「私が迎えに行ったって意味ないですから。あなたこそ迎えに行く気があるの?」と言う多衣。

通子は、「私があなたたちの仲人をしたようなものだものね。」と言いますが、「結局旬平さんは通子さんへの愛に気づいたんです。だから出て行ったんですよ。私は別れそうになっている夫婦の中を取り持っただけ。」と言って、離婚届を取り出します。

離婚届には、多衣の名前が。

「もう、私の元に戻って来れないって、釘を刺しておいてください。」と言う多衣・・・

 

通子は、もう多衣が旬平を愛していないのかどうか、疑っていました。

そんな時、週刊誌で笠井の会社が不正を行っており、その件で警察の捜査の手が伸びていると言うことを知ります。

その頃多衣も、笠井の件について知り・・・

 

多衣と連絡が取れなくなった通子。

いろいろな事が続き、収拾がつかなくなってしまった時、通子は気づくと旬平の元へ向かっていました。

 

千葉の定食屋へ行くと、そこには旬平の姿が。

しかし、旬平はどうやら千葉の定食屋で働く女性とデキているようでした。

「ここは、先輩の店だ。彼女はそのお嬢さん。」と答える旬平。

通子は、本題から切り出します。

「多衣さんや花ずみには未練がないんですか?」と言いますが、「お前はなぜ自分のことを聞かない?」と答える旬平。

「じゃあ聞きます。私には、もう未練はないんですか?」と聞くと、「相変わらずお前は、自分のことは振り返らないで、人のことばかり振り返らさせる。お前はどうなんだ?」

すると、奥の部屋から赤ちゃんの泣き声が・・・

旬平は、通子に看板メニューのコロッケを持ってきます。

「美味しい。」

「そっか。だけど、花ずみの味じゃない。俺はもう、花ずみの味を忘れた。」

通子はお坊ちゃん育ちの旬平を一人前に育てるために花ずみを始めたのですが、旬平は通子の知らないこの土地で、一人前の男になっていたのでした。

「本当に美味しい。あなたにしか作れない味ね。」

「ありがとう。やっと、振り返ってくれたな。」

そして、通子は多衣から預かった離婚届を渡し、妊娠していることを伝えます。

すると、「多衣から聞いたよ。離婚のことと妊娠のことは、自分の口から言いたいって、何日か前に電話があったよ。」と答える旬平。

 

通子が帰る途中、お店にいた女性が赤ちゃんを抱いて通子に話しかけます。

「旬平さんの前の奥さんですよね?今日は、どんなご用で?」と聞かれますが、「ちょっと近くに用事があって。」と嘘をつく通子。

「その子の父親は?」と聞くと、「旬平さんです。」と言われ、その言葉を聞いた通子は帰って行きます。

 

通子は家に帰ると、笠井の贈賄事件についてのニュースを見かけます。

そして、笠井に電話をかける通子。

しかし、電話はつながらず・・・

 

翌日、笠井から折り返しがきますが、「色々対応に追われててね。でも大丈夫!」と明るく答える笠井。

そして、通子は笠井に会うことに。

 

「明日、取り調べがあって、そのまま逮捕されることになる。その前にみっちゃんに会えてよかったよ。」と言う笠井。

「みっちゃんに渡した6千万円も、警察に疑われている。でも、あれは俺の個人の金だ。みっちゃんが疑いをかけられることだけは避けたい。正直に答えることはない。多衣さんにお金を借りたとだけ答えれば良いんだ。」と言いますが、「そんな卑怯なことできない。私だって共犯者です。」と言い張る通子。

「(贈賄事件に関して)私が背中を押したようなものでしょう?」と言いますが、「自惚れないでほしいな。あれは、幼馴染への愛想みたいなものだよ。どっちにしろあの仕事は受けていた。6千万は、多衣さんと間にあった男女関係のお金で、多衣さんも了承している。」と言う笠井。

「多衣さんにまで嘘をつかせるんですか?」と聞く通子でしたが、「嘘じゃないわ。」と、そこには多衣の姿が。

「お腹の子供の父親は、笠井さんなんです。私たち1回だけの関係じゃないのよ。」

「そう言うことなんだみっちゃん。もう、行かなきゃならない。大丈夫。拘置所がどんなところかはわからないが、僕ならもっと面白い拘置所を建ててやれるのにとか考えながら、元気にやるよ。」

 

通子と2人になった多衣は、旬平にサインをもらった離婚届を見せます。

「笠井さんとはいつからなの?」と聞く通子に、「ねえ通子さん、私にこの子を生ませたい?」と聞く多衣。

「どうしてそんなこと聞くの?笠井さんはどう思っているの?」と聞く通子に、「笠井さんは事が落ち着いて私がその気なら、結婚して一緒に暮らそうと言っています。でも、私は通子さんの意見を聞いているんです。」と言う多衣。

多衣は、お腹の子供を産むなら通子さんは旬平さんと一緒になってと言出し、もしそうでないなら自分がお腹の子供を堕して旬平さんと一緒に暮らしますと言い始めます。

実は、あの店にいた女性の子供は、旬平の子供ではなかったのでした。

 

通子は「好きにしなさいよ!旬平と一緒になりたいならそうすれば良い。だけど、今度こそくっついて私の前に現れないで!」と怒ると、「冗談よ。笠井さんと私だけが幸せになるなんて、申し訳ないと思って。」と言う多衣。

しかし、通子は多衣がまだ旬平を愛していると、確信したのでした。

 

後日、週刊誌の記者が花ずみを訪ねてきます。

別の週刊誌では、多衣が笠井の愛人で、男を惑わせて金をむしり取ったかのように書き立てられていました。

その記者は、「こう言うのは黙っているとエスカレートします。うちの雑誌で反論しませんか?」と言い始め、通子はその話に乗ることに。

しかし、記者は怪しげな表情をして・・・

 

矢場は、心ここに在らずの状態でした。

そして、通子は矢場と話をすることに。

「多衣さんが妊娠しているのはわかっているわよね?お腹の子供の父親は、あなたなのよね?」

すると、「はい。でも、俺も困惑しているんです。最近まで、父親は俺だって言っていたのに、この間笠井って人が父親だって言われて・・・」と答える矢場。

さらに、多衣との関係を話し始めます。

矢場と多衣が関係を持ったのは2回だけで、何を考えているのかわからないと言う矢場。

 

しかし、通子は気づいていた。

多衣が、お腹の子供を犠牲にして、笠井との男女の関係を立証し、花ずみと通子を守ろうとしていたのでした。

 

そして、通子は多衣の家へ。

通子は多衣に子供の父親を奪うのはやめろ、悪者を演じるのはやめろと言いますが、「あなたはわかっていない。あなたがどれだけ旬平さんに愛されているか。」と言い出します。

「通子さん、あなた、旬平さんがいなくなって寂しくて矢場くんと寝たと思っているでしょ。私は何としてもあなたに旬平さんとやり直してほしいの。それが旬平さんの本当の幸せだから。私は旬平さんに相応しくない女だから。」

「まさか、わざと矢場くんと寝たの?お腹の子も・・・?笠井さんも騙しているの?」

「まさか。笠井さんには全て話している。あの人は、通子さんのためなら何でもする。そこは、私と同じ。」

>>次週へ続く

『あなたには渡さない』の考察

『あなたには渡さない』ついにラストスパートになりましたね!

結局多衣は、最後まで旬平を深く愛しているんですね〜。

そのためならなんでもする。

旬平が通子と一緒にいることが幸せだとわかったから、自分は通子を守り、旬平と一緒にさせるために子供まで作った・・・・

なんと言う話でしょう・・・・

 

さらに、笠井も同様、通子を守るためだったら、多衣のお腹の父親になろうとする決意。

どんな話だー!と突っ込みたくなります(笑)

 

都合よく利用された矢場がただただ可哀想・・・

花ずみはどうなるのか?

そして、通子の下す決断とは・・・?

『あなたには渡さない』6話感想・評判

最後に、『あなたには渡さない』6話の感想・評判を紹介していきます!

https://twitter.com/mikihasalu/status/1074328367497830400

https://twitter.com/candy_magic617/status/1074319568795881472

ゴマくん
ゴマくん
最後の感想がめちゃくちゃ的を得ているww

まとめ

今回は、

  • 『あなたには渡さない』6話あらすじ
  • 『あなたには渡さない』6話ネタバレ
  • 『あなたには渡さない』今後の考察は?
  • 『あなたには渡さない』6話感想・評判

について紹介しました!

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