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あなたには渡さない3話あらすじとネタバレは?今後の考察や感想評判も紹介!

あなたには渡さない3話
ゴマくん
ゴマくん
『あなたには渡さない』のドラマが始まったね!
ペンちゃん
ペンちゃん
今週は新たな愛人出現・・・!?

ということで今回は、2018秋ドラマ『あなたには渡さない』3話あらすじとネタバレを紹介!今後の考察や感想評判も紹介していきます!

『あなたには渡さない』3話あらすじ

まずは、『あなたには渡さない』3話のあらすじを紹介していきます。

 旬平(萩原聖人)多衣(水野美紀)のマンションに通っていることを知り、自分の中にあった旬平への未練を自覚させられた通子(木村佳乃)

そんな中、通子宛に大角六扇(横内正)から電話が。六扇は、『花ずみ』の仲居・堀口八重(荻野目慶子)と旬平の前の『花ずみ』板長・前田秀治(柴俊夫)がデキているから用心した方がいいと語る。これほど『花ずみ』のために尽くしてくれている八重が? にわかには信じられない通子。だが半月後、六扇の予言を裏付けするように盛況だった『花ずみ』の客足に陰りが…。八重はライバル店のスパイなのかという疑惑が持ち上がる。

さらに、『花ずみ』に“もう一人の愛人”が出現! それは旬平の父親で先代板長の愛人だった鶴代(萬田久子)。そして、その後ろから多衣も現れ、通子と旬平は驚きを隠せない。義父の愛人だった鶴代と、夫の愛人だった多衣…。最初は別々の場所に座っていた鶴代と多衣だが、やがて2人の愛人は通子を巻き込んだバトルを展開しはじめ…!? 女将として、そして女として。通子は一体、彼女たちにどう立ち向かっていくのか――。

引用:テレビ朝日公式

『あなたには渡さない』3話では、2話で怪しい視線を発していた八重がスパイでは?と言う噂が・・・

そしてさらに、先代の愛人も登場して・・・

と言うことで、『あなたには渡さない』3話の展開が気になりますね!

『あなたには渡さない』3話ネタバレ

ではでは、『あなたには渡さない』3話のネタバレを紹介していきます!

ここからは【ネタバレあり】なので、ネタバレしたくない方は閲覧注意です!!

通子は昨日旬平が多衣のマンションにいたことで、動揺を隠せずにいました。

さらに、旬平から「お疲れ様でした。」と敬語でしか話しかけられなくなり・・・

 

そんな時、六扇から電話がかかってきます。

「八重は、あの男とデキてる。」と言う六扇。

あの男とは、先日花ずみに来た、以前花ずみの板長をしていた男・ヒデのことである。

 

その後、花ずみへの客足は途絶え・・・

原因はヒデが花ずみの真似をし始めたことでした。

 

しかし、通子は多衣への返済を滞らせたくなかったため、無理をしてでも毎月の返済は行っていました。

多衣からは「女としては敵だけど、ビジネスとしての利害は一致している。困ったことがあってね。」と言われます。

しかし通子は、「いいえ。来月もしっかり返済いたします。」と言い切ります。

 

後日、旬平に八重がスパイかもしれないと話す通子。

「八重さんには辞めてもらおう」と言う旬平でしたが、通子は「いいえ。八重さんは辞めさせません。私と八重さんには共通の敵がいるの。お義母さんよ。」

「八重さんは母さんに可愛がられていただろう。」

「いいえ。お義母さんが亡くなったあと、女将代理になった八重さんは、痛いほど負けを思い知らされたはず。女将としても、一人の女としても。だから、八重さんが味方になれば、あなたとは比べ物にならないくらい力になってくれると思うの。」

「お前、母さんのこと嫌いなくせに、似て来たな。」

 

翌日、板前の矢場が新しいメニューを開発すると、それをこっそり立ち聞きしている八重の姿が・・・

さらに、通子の兄嫁の代わりに店を手伝う優美は、父と母の歪な関係に違和感を感じ・・・

 

経営も、そして何もかもうまくいかない通子は、気づいたら笠井の会社の前に来ていました。

「お店、大盛況みたいじゃない!」と言われ、驚く通子。

笠井は知り合いの社長たちに「花ずみをよろしく」と声をかけていましたが、いつも満席で予約がとれないと言う。

しかし、そんなはずはない。

今週の予約は、この前の一件だけ。

犯人は一人しかいない。

 

そして八重に、「お世話になりました。これ・・・」と言って、封筒を渡すと、「私、大したことしてませんから。」と通子に返す八重。

すると、「そうね。給料なら勝浪から、前田さん(ヒデ)からもらってますものね。」と言う通子。

八重は、前田と不倫関係にあり、前田が勝浪の若い仲居と良い仲になってしまったため、気を惹くためにスパイのようなことをしたのだとか。

「私、馬鹿なことをしたと思ってます。前田を忘れるために、ここで頑張って働かなきゃいけないのに。通子さんは良くしてくれたのに・・・先代の女将とは違う、本当の優しさ・・・」と言う八重。

通子は店を続けるように言いますが、「私決めました。この店辞めて、前田と別れます。」と言う八重。

 

しかし、八重が店を去った後も、一度きた客がぱったりこなくなったりと、店には暗い影が残っていました。

いったい原因はなんなのか・・・?

そんな時、先代の愛人の鶴代と、現・板長の愛人である多衣が鉢合わせることに・・・

 

通子が女将として挨拶をし、「私は花ずみからは締め出されていましたし、女将には嫌われていたんですよ。」と言うと、「私も、随分酷いことされたのよ。」と言う鶴代。

実は通子は、以前義母が花ずみに来た愛人に水を浴びせて追い返すところを見ていたのでした。

鶴代は、旬平の料理を食べると、「先代と比べるとコクがないのよね〜色気がないのよ。女遊びでもする甲斐性があれば包丁に艶も出るんでしょうけど。」と言い始める鶴代。

すると「本当に、どこかに知らない女でも、いてくれたら良いんですけど。」と笑いながら言う通子。

それを、意味深な表情で聞く多衣・・・

 

鶴代のツレは帰りましたが、鶴代は一人で酒を飲み、どんどん偉そうな態度がエスカレートしていきます。

「酒持っといで。」と言うと、通子に酒を浴びせかける鶴代。

「あんたに浴びせたんじゃないよ。その着物、女将さんのだろう。あの女将と、その着物に浴びせてやったんだよ。」と言う鶴代。

旬平は怒り、何か言いかけましたが通子に阻止され・・・

通子は「これで気が済むのなら、またいつでもお待ちしていますから。」と言いますが、手を払いのけられ、「勘定しとけ。」と言う鶴代。

すると、「お勘定、100万はもらいなさいね。」と言う多衣。

「なんだよあんた」

「通りすがりの客です。あなたは着物に詳しいようだから・・・その友禅、100万は下らないですよ。それを知っててやったのなら、そこに100万お持ちなんでしょうね?聞かせてもらいましたけど、愛人が奥さんの元に乗り込むなら、門前払いされるくらいの覚悟で行かれたらどうです?それを逆恨みするなんて、愛人の風上にも置けない。」と言う多衣。

「無関係な小娘に説教されるなんて、上等じゃない。100万でも200万でも払ってやるよ。でも今日のところはツケ。」

そう言って、多衣に睨みを効かせると、鶴代は帰っていきました。

 

多衣は帰り道に、「あの女、女将さんからよく話を聞いてたから、許せなかったのよ。でも、2〜3日したら謝りに行くといいわ。あの人、元芸者なの。顔が広いって言うのは嘘じゃないと思う。味方につけるべきよ。」と言う多衣。

「じゃあなんであんなことを?」と通子が聞くと、「計算よ。雨降って地固まる。私が悪者の雨。私に怒りを向けた分、花ずみやあなたに対する怒りは消えたと思う。ここからはあなたの腕の見せ所よ。」

「私、精一杯やってるんですけど・・・」と言う通子でしたが、多衣は「そこがいけないんじゃないかしら?」と。

「私が6000万円をかけたのは、壁があれば壁にぶつかって行く女です。今の中途半端なあなたじゃないわ。それとも、私の見込み違いだったのかしら?」

 

その夜通子が家に帰ると、娘の優美から「アンタの体が苛立ってんの、私毎朝感じてんだから!」と言われてしまいます・・・

 

そして、鶴代の元へ謝りに行くことに決めた通子。

 

「失礼なことを言ったのは、うちの訳ありの客なんです。すみませんでした。」と謝る通子に、「失礼なのはあなたよ。口先だけ謝って、目は私を許してない。女将にそっくりだわ。その目つきなんか、本当の娘みたい。」と言う鶴代。

「では、先代の女将に代わって謝ります。本当に申し訳ありませんでした。私、鶴代さんの顔が広いと言う言葉を信じてここに来たんです。もう頼るところがなくて・・・お客さんを、一人でも紹介してもらいたいんです。」

と言うと、「そう言うところも嫌い。良い子ぶって全部背追い込んだようなこと言って。」と言う鶴代。

通子はさらに多衣のことを話しますが、それでも「やっぱり良い子ぶってる。そんなアンタには協力できない。」と言う鶴代。

すると通子は、「じゃあ、別の頼み方をします。私も、先代の女将が大嫌いでした。だからあの店を始めたんです。あなたも女将のことが嫌いなら、私に協力してくれても良いと思うんですけど!」と言う通子。

すると、「ふてぶてしい・・・良い顔してんじゃない。」と言う鶴代。

さらに鶴代は、「あなた、愛人向きね。」と言います。さらに、通子の義母が花ずみを大きくするために、女の部分を使ったと話し始めます。

そして、結局鶴代は通子に協力してくれることとなりました。

 

後日、花ずみは大盛況。

「何かあったの?」と聞く旬平に、「私、あなたの愛人だけじゃなくて、あなたのお父様の愛人とも手を組むことにしたの。」と答える通子。

しかし、経営は以前厳しく、返済は難しい状況でした。

そんな時、六扇に呼び出された通子。

 

六扇は、亡くなった元恋人に似ていると言う理由で、通子の絵を書かせてほしいと言います。

「椅子に座っているだけで良い」と言い、通子の絵を書き始める六扇。

しかし、六扇は通子の裸の絵を書いており・・・それに気づいた通子がそのことを指摘すると、「悪いが、脱いでくれんか」と言う六扇。

「アンタの体の柔らかさを、この筆が吸い取ってくれないから苛立っているんだ。アンタの体を欲しいと言ってるわけじゃない。俺の全財産をかけて、目だけで抱かせてくれ。」と言う六扇でしたが、「私、そんな女じゃありません!」と言い、帰る通子。

 

通子はその足で旬平の元へ行くと、「私ね、これまで、怖くて聞けなかったこと、聞きに来たの。多衣さんと私、どちらを愛してるの?」

「なんだ、俺にまだ、未練が残ってるのか。てっきり俺に見切りをつけ、お前の中ではすでに偽装じゃなくて、本当の離婚になっているのかと思ってたよ。」と言う旬平。

「お前こそ、俺を愛してるのか?いないのか?どっちなんだ?」

「愛してるわ。」そう言って、通子は布団を敷くと、「改めて結婚してもらいたいと思ってここに来たの。」と言う通子。

「俺とよりを戻すのか?」

「いいえ。多衣さんと結婚して欲しいの。半端なのはやめて、これからは子供たちと店のためだけに生きて行くわ。」

「半端?」

「そうよ。多衣さんも半端だわ。奪って行くならとことん奪って行くべきよ。」

「本当に結婚して欲しいのか?」と聞く旬平に、「ええ。だから、最後に私を抱いて。」と答える通子。

「俺は、多衣とのことでまだ隠していることがある。2つ。でも、今のお前には言わない。」と言う旬平。

「あなたが多衣さんと結婚しても、店の借金は私1人で返すから、あなたが罪悪感を感じることはないのよ。その6000万で、今夜のあなたを買うつもりで来たんだから。」と言って、旬平と一夜を過ごす通子・・・

>>次週へ続く

以上が『あなたには渡さない』3話のネタバレになります。

今回は新愛人が登場し、さらに八重の裏切りも発覚・・・

と、どんだけ通子の人生波乱万丈なの!?

と突っ込みたくなりますが・・・

次週はどんな展開になるんでしょうか・・・?

『あなたには渡さない』今後の考察は?

『あなたには渡さない』3話のネタバレを紹介しましたが、『あなたには渡さない』は今後どのような展開になっていくのでしょうか?

『あなたには渡さない』の今後の考察をしていきましょう!

 

次週はなんと通子が逮捕・・・!?

多衣にハメられた通子。

多衣は一体味方なのか、敵なのか・・・?

 

て言うか思ったんですけど、そんなに旬平っていい男なのかしら〜(・∀・)?

そして先代の板長も・・・そこまで愛人だの本妻だのにこだわる理由が・・・ワカラヌ。

『あなたには渡さない』3話感想・評判

最後に、『あなたには渡さない』3話の感想・評判を紹介していきます!

https://twitter.com/MaryK1023/status/1066566250946420737

まとめ

今回は、

  • 『あなたには渡さない』3話あらすじ
  • 『あなたには渡さない』3話ネタバレ
  • 『あなたには渡さない』今後の考察は?
  • 『あなたには渡さない』3話感想・評判

について紹介しました!

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