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あなたには渡さない2話あらすじとネタバレは?今後の考察や感想評判も紹介!

あなたには渡さない2話
ゴマくん
ゴマくん
『あなたには渡さない』のドラマが始まったね!
ペンちゃん
ペンちゃん
ドロドロしてそうで、ネタバレが気になる~!

ということで今回は、2018秋ドラマ『あなたには渡さない』2話あらすじとネタバレを紹介!今後の考察や感想評判も紹介していきます!

『あなたには渡さない』2話あらすじ

まずは、『あなたには渡さない』2話のあらすじを紹介していきます。

 金沢の多衣(水野美紀)の元を訪れ、旬平(萩原聖人)との婚姻届を6000万円で買ってほしいと告げた通子(木村佳乃)。通子がその6000万円で新しい料亭『花ずみ』を始めると聞いた多衣は、金を用意する明日まで金沢で待っていてほしいからと通子に旅館を紹介する。だが旅館の一室に入った通子は、多衣がどうしてこの宿に通子を泊まらせたのかに気付き怒りに震える。
翌日、再び通子と対面した多衣は「担保はあなた自身。あなたに賭けてみたくなった」と6000万円を振り込むことを確約。さらにもう一つ担保があると言い、実は旬平の母親から預かっていたというある帯を手渡す。
新生『花ずみ』に向けて動き出す中、笠井(田中哲司)が様子を伺いに訪問。軽口を叩きながらも通子を優しく激励する。そんな様子を意味深に見つめる旬平。さらにそこに多衣までが現れ、四角関係の当事者が一堂に会し一触即発の空気に!
そうして、いよいよ通子が女将を務める新・『花ずみ』の開店日を迎え――。

引用:テレビ朝日公式

『あなたには渡さない』2話では、通子が『花ずみ』を始め、四角関係に勃発・・・!?

ということで、2話の放送も楽しみですね!

『あなたには渡さない』2話ネタバレ

ではでは、『あなたには渡さない』2話のネタバレを紹介していきます!

ここからは【ネタバレあり】なので、ネタバレしたくない方は閲覧注意です!!

婚姻届を6000万円で売ると言う通子に、「ご主人を金で売る気なの?」と聞く多衣。

「離婚は借金のための偽装離婚なので、本当に別れるわけではありません。6000万円を担保にしていただきたいんです。あなた1億円でも払うって言ってたから、6000万円なんて安いものでしょう?」と答える通子。

「悪いけど、6000万円も払う気はないわ。私が自分で旬平さんとの幸せを掴んでみせます。」「6000万円もどうするの?そんな大金。」と聞く多衣。

「料理屋を始めるんです。新しい花ずみを。」と答える通子。

「旬平さんは承知してるの?」

「ええ。板長として働いてもらいますから。」

「なるほど。でも、6000万円なんて大金すぐには用意できません。明日まで旅館で待っていただけますか?」と言い、多衣と通子は一旦別れることに。

 

その晩、多衣の紹介で金沢の旅館に泊まることになった通子。

旅館の部屋の布団や湯のみを見て、多衣の言葉を思い出す通子。

この部屋は、夫が多衣といつも寝ていた部屋だったのでした。

すると多衣から電話がかかってきます。

「無神経だと思う?見せつけたがっていると言うことはあるかもしれませんね。だって、奥様は私と旬平さんの仲をお認めにならないんですもの。」と言い始める多衣。

 

翌日、多衣と会った通子。

「あら、目が赤くないわね。」

「ええ。ぐっすり眠れましたから。」

「あなたも相当図太い人ね。」

「人の家庭を壊す人ほど図太くはありませんが。」

「それで、お金のことですが、先方もすぐに現金を用意することはできないとのことで、お金が入り次第あなたの口座に振り込みます。・・・それと、利子はいりません。6年間の私の慰謝料だと思って。」と言う多衣。

「そうはいきません!ちゃんと、利子はお支払いします。このお金のやりとりは、あくまでもビジネスとお考えください。」と答える通子。

「やっぱり通子さん、甘いわね。そもそも私は先方から利子はいらないと言われていたんです。あなたは損をするばかりか、私に儲けさせるところだったんですよ。」

「私はもともと利子を払うつもりでしたから。利子はお支払いします。」

「この6000万円の担保はあなた自身。あなたに賭けてみたくなったの。そしてもう1つ」

そう言って、帯を取り始める多衣。

「あなたに嘘をついていました。この帯は、お姑さんが嫁の通子さんへ遺した物なんです。」

そして帯を裏返すと、そこには綺麗な菊の花が・・・

「これはお母さんが嫁に入った時、お母さんのお姑さんに当たる人の葬儀で身につけるつもりで、喪服の帯の裏に菊の花を刺繍したそうですよ。お姑さんに1本1本針を突き刺すように。」

「どうして母は私にこれを?」

「この菊が語っている言葉は、あなた自身が聞き取ってください。」

「所詮あなたは旬平の愛人で、旬平さんも花ずみも、この帯も、通子さんの物だって言っているように聞こえます。この帯を、この菊を、もう1つの担保にします。もしあなたが私に借金を返せなかったら、この帯は私の物。」

 

ーこの女は帯を手に入れることで、旬平もお母さんも自分のものにすると言うのだろうか・・・矢作多衣は、本当は旬平が自分のものじゃないことを知っている。だから愛の戦いを商売の戦いにすり替え、6000万の金に、自分の愛を賭けたのだー

 

通子が帰る途中、後ろから多衣が追いかけてきます。

「通子さん!よかった。間に合った。これ、小切手。銀行から振込みの連絡があって、やっぱりどうしても自分で渡したかったから。」

小切手を受け取ると、「あの、私さっきあの旅館で、女2人が憎み合いながらも、裸で抱き合ったような気がして。でも、そうだとしても、あなたと手は握りませんから。」と言う通子。

「わかります。私も同じような気持ちでしたから。手はお貸ししますけど、決して手は握りません。」と答える多衣。

 

そして、全く別の場所で花ずみを始めることにした通子。

通子は以前の常連客たちに連絡をすることにします。

 

その頃笠井は、多衣と会っていました。

「そう言うことで、お願いします。」と言う笠井。

「今までずっとビジネスの世界にいたので、口は硬いんです。」と答える多衣・・・

 

通子が開店準備をしていると、笠井が訪ねてきます。

そして、笠井と楽しそうに会話をする様子を見て嫉妬心を抱く旬平。

 

ー数週間後ー

開店準備のかたわら、着付けを習い、女将への道を手探りで進み始めた通子。

そして、新生花ずみの開店を翌日に控えた夜。

「やっぱりあなたがいてくれて良かった」と言う通子でしたが、黙る旬平。

ビールで乾杯することになりますが、旬平は隣に座ろうとせず・・・

「あの人とは会ってるの?」と通子が聞くと、「いや、あっちも忙しいみたいで。」「なんであの人から借りたの?」と言う旬平。

「私はあなたとあの人、そしてお母さんへの恨みをバネに、この店を成功させたいの。私が頭を下げに行けば、あの女が絶対あの女はお金を用意すると思ったから。」

 

ーもし、もう私達との間に埋められない距離があるとすれば、いっそのこともっと離れてしまえばいいのに。そう思う未練が、どうしようもなく悔しかった。ー

 

ー開店当日ー

例の菊の帯を締めて店に立つ通子。

すると、店には多衣から酒樽が届いていました。

そして多衣がやってきます。

「私からのささやかなお祝いです。」

「ありがとうございます。今日から3日間無料サービスなので。」

するとそこには笠井もやって来ます。

笠井と多衣は、お互い「初めまして。」と言い、名刺交換を始めます。

 

多衣が帰ると、「良い店になりましたね。」と旬平に話しかける笠井。

「ありがとうございます。」と答えると、「みっちゃんのため・・・可愛い妹分のためなら、何でもしますよ。」と言う笠井。

 

その日の花ずみは大盛況。

2日後はさらに客が増え、3日目、旬平1人では限界が見えて来た頃、花ずみで働いていた板前の矢場が手伝いに来てくれます。

 

そして4日目、ある男が花ずみにやって来ます。

その男は、旬平の前に板長をやっていた人で、旬平のせいで花ずみを追い出されたと思っているんだとか。

現在は銀座の有名店で板長をやっていると言うその男はヒデ。

すると、「こりゃあ、噂通りよ。料理の味がうちにそっくりだ。まあ、花ずみって言ったって、雰囲気も、客層もだいぶ違うみたいだからな。」と言うヒデ。

「似て当たり前でしょうが。ヒデさんも先代の兄弟弟子なんですから。」と言う八重。

「良いよ。もう帰るところだったから。お代は?」と言うと、「結構です。ヒデさんがご自分で作れる料理でお代を頂くわけにはいきませんから。」と答える旬平。

 

するとカウンターに座っていたちょっと小汚い老人が「今日は開店記念で無料じゃないの?」と言い始めます。

お金を持っていないと言うその老人に、「良いよ爺さん。俺が払ってやるよ。」と言うヒデ。

「いいえ。今日も開店記念ということで、お代は無料で良いですよ。なのでその財布もしまってください。」と言う通子。

すると、「じゃあ、5万円貸してくれないか。」と言い始める老人。

「5万円も何に使うんですか?」と聞くと、「どうも、来る電車の中に、財布落としてしまってね。時間も時間だし、タクシーでしか帰れないし・・・」と言う老人。

すると、通子はその老人にすぐに5万円を持って来て「今日来てくれたお礼だから、これは返さなくて良いよ。でも次来るときは財布落とさないでね。」と言います。

「お客さん、すぐに帰ってください。」と急き立てる八重に、「恵んでもらうわけにはいかないよ。墨と筆と紙を持ってきて。」と言う老人。

「あいにく、筆と墨のご用意は・・・」と言うと、醤油と食紅とハケと、ふすまを外せと言い始め・・・

 

そして老人は、ふすまに何かを書き始めます。

『華』と書き、「さっきのは小切手代わりに。もし気に入らなければ、美術商に持って行けば10万円以上の値がつく。あんたは、先代の女将よりも肝が据わっているようだ。」と言う老人。

「そんなこと、まさか。まだまだ素人です。」と答える通子。

「あんたには、持って生まれた華がある。どうだ。私の絵のモデルにならんか?あんたみたいな女の、本当の姿を見てみたい。」

そうして、老人はタクシーで帰っていきました。

その様子を、影から見ていた八重・・・

 

あの老人は、著名な日本画家・大杉六扇であったのでした。

そして、花ずみは順調に客足を伸ばしていくようになります。

 

1回目の返済金を返すために金沢に行こうと思っていた通子。

しかし、多衣は事務所代わりに東京に部屋を借りていました。

そして、お金を返す通子。

「良い顔してる、商売人の顔になってきた。愛とビジネスを天秤にかけて、ビジネスをとった人だもの当たり前よね。」

すると、そこには旬平が「ただいま。」と帰ってきます。

旬平と多衣は、一緒に住んでいたのでした。

>>次週へ続く

以上が『あなたには渡さない』2話のネタバレになります。

今回は最後に旬平と多衣が一緒に住んでいると言う・・・

 

何やっとんじゃー!!

と突っ込みたい気持ちになりましたが、通子もお人好しね〜。偽装離婚なわけないじゃない・・・

と、内心こんな展開を予想していた筆者でした・・・(笑)

 

次週は新たな愛人が登場・・・!?

と言うことで、次週の放送も楽しみですね!

『あなたには渡さない』今後の考察は?

『あなたには渡さない』2話のネタバレを紹介しましたが、『あなたには渡さない』は今後どのような展開になっていくのでしょうか?

『あなたには渡さない』の今後の考察をしていきましょう!

 

次週は亡くなった先代の愛人が現れます。

亡くなった先代の愛人がなぜ今頃?と言う感じですが・・・

新生花ずみをこき下ろしに来たんですかね〜。

 

ていうか、この話に出て来る登場人物どんだけみんな愛人がいるんだよ!!

今期のドラマの『黄昏流星群』じゃないですが、男ってみんな浮気するんですかね!!

と疑いたくなるような展開です(笑)

 

花ずみに色々な客が訪れてきて、様々なトラブル(?)に発展していくんですかね〜。

そして、通子と多衣のバトルからも目が離せません!

『あなたには渡さない』2話感想・評判

最後に、『あなたには渡さない』2話の感想・評判を紹介していきます!)

まとめ

今回は、

  • 『あなたには渡さない』2話あらすじ
  • 『あなたには渡さない』2話ネタバレ
  • 『あなたには渡さない』今後の考察は?
  • 『あなたには渡さない』2話感想・評判

について紹介しました!

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