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あなたには渡さない1話あらすじとネタバレは?今後の考察や感想評判も紹介!

あなたには渡さない1話
ゴマくん
ゴマくん
『あなたには渡さない』のドラマが始まったね!
ペンちゃん
ペンちゃん
ドロドロしてそうで、ネタバレが気になる~!

ということで今回は、2018秋ドラマ『あなたには渡さない』1話あらすじとネタバレを紹介!今後の考察や感想評判も紹介していきます!

『あなたには渡さない』1話あらすじ

まずは、『あなたには渡さない』1話のあらすじを紹介していきます。

 有名料亭『花ずみ』の前に1台のタクシーが止まった。そこから出てきたのは、上島通子(木村佳乃)。彼女は20年前にこの料亭の板長で一人息子の旬平(萩原聖人)のもとに嫁いだが、経営には一切かかわらずに専業主婦として生活。その通子にとってこの場所を訪れたのは、結婚前にあいさつに来て以来、2度目だった。ある決意を固めた通子は、門の中に入っていく――。

 その2日前。旬平から「金沢から酒造会社の社長が来るから、今から東京駅に迎えに行ってくれ」と言われた通子は、目印に一本の菊を持って東京駅へ。てっきり男性社長だと思って待っていた通子の前に現れたのは、着物姿の多衣(水野美紀)。多衣は通子を自身が泊まっているホテルのティーラウンジに誘うと、突然、亡くなった義母との思い出を語りだした。「仕事の息抜きに何度か金沢に来てくださって」と自分の知らない義母の姿を楽しそうに話す多衣に、戸惑う通子。そんな通子に多衣が勝ち誇った顔で言う。

「わたくし、ご主人をいただきにまいりました」――。

『あなたには渡さない』1話では、通子が愛人から夫の不倫の事実を伝えられるところからスタートするようですね。

1話の放送が楽しみです!

『あなたには渡さない』1話ネタバレ

ではでは、『あなたには渡さない』1話のネタバレを紹介していきます!

ここからは【ネタバレあり】なので、ネタバレしたくない方は閲覧注意です!!

通子は、『花ずみ』の前にやって来る。

『花ずみ』は、通子の亡くなった姑が決して通子を寄せ付けなかった場所。

通子の姑は、女1人で料亭『花ずみ』をここまで大きくして来た人のため、通子には商売の苦労を味合わせたくないと言い、『花ずみ』に近づけなかったのだ。

しかし通子は今思う。

 

ー『花ずみ』から私は除け者にされていたのではないか?

 

夫から、姑から・・・そして、あの女から。

私は決して許さない。

 

通子が自宅で菊の花を生けていると、夫の旬平から電話がかかって来て、金沢から矢萩酒造の社長が来るから、東京駅へ迎えに行って銀座を案内してほしい」と言われます。

「でも、顔も知らないし・・・」と言う通子でしたが、旬平は「向こうは知ってる」と、意味深なことを言います。

 

結局目印として菊の花を持って通子が待っていると、そこには1人の女性が現れます。

その女は矢萩多衣。「ご主人には6年前からお世話になっています。」と言いますが、「私ったら、社長さんと聞いていたので、男性かと・・・」と言う通子。

そして、多衣が来た方向に不審さを感じ、「今、あちらからいらしました?」と、東京駅の方を指すと、「いいえ。私、昨日からそこのホテルに泊まってるんです。」と、反対側を指差す多衣。

「奥様が振り向かれるのを待っていたんですよ。」と言うと、「30分も?」と驚く通子。

「ええ。もう6年ですもの。30分くらい・・・」と言う多衣。

「本当に後ろを振り向かれない方ですね。6年前にご主人がおっしゃったんです。奥様は一度前を向いたら振り向かないから、ずっと後ろ姿を見せられているようだって。」と、意味深なことを言う多衣。

「すみません。何をおっしゃっているのかわからないんですけど・・・」と言う通子でしたが、「行きましょう。」と言って、多衣は話を遮ります。

 

ホテルのロビーへ行き、多衣が持っていた花束を見て、「素敵な花束ですね。」と言う通子。

すると多衣は、「あなたのお姑さんの御仏前に供えさせていただこうと思って。」と言い始めます。

「亡くなった女将さん、私のことをよく可愛がってくださっていたんですよ。この帯、もともと女将さんのなんです。私に使ってほしいからって、金沢まで持って来てくださったんですよ。息抜きにってよくいらしてたんですよ。」と言う多衣。

それを聞いて「仕事が忙しくて旅行なんて・・・」と言う通子に、「あら、いけない。お嫁さんには内緒でした。まさか言えませんものね。息子の愛人に会いに行ってるなんて。」と言う多衣。

「え?なんて?」と言う通子に、「私、さっき言いませんでしたっけ?私、ご主人を頂きに参りました。6年前からご主人とは、男と女としてお付き合いさせていただいております。」

「私ね、6年もずっと金沢で待っていたんですよ。愛し合うのは金沢だけ。でも、もうやめました。だって奥様、全然気づいてくださらないんですもの。ご主人をいただいて、2人で幸せになろうって決めたんです。」と言う多衣。

「私、よくわからないんですけど・・・」と言う通子。

すると多衣は、旬平と昨日も一緒にこのホテルにいたこと、通子に対して旬平が不満を抱いていること、そして、旬平との関係が本気であることなどを語り出します。

多衣と旬平は、旬平が料亭で使おうと思い酒造を訪れた時に、男女の関係になったと語り始めます。

「やめてください!そんなこと、妻に話す神経がわからないわ!」と言う通子。

すると、「最初の晩のことは、奥様に全部知っておいて頂きたいんです。奥様がどんなに汚れたことを想像していても、もっと汚れていましたから。」と言う通子。

「最初の晩最初の晩って言いますけど、15、6の若者じゃあるまいし、所詮中年の遊びでしょ!?」と、怒りを露わにする通子。

しかし多衣は、「だからさっきも言ったじゃありませんか。私は本気だって。1億払っても旬平さんを手に入れるってあの晩決めたんです。どんなことでもする鬼になるって。」

「あとは奥さんの捺印だけです。」と言って、通子は旬平のサインが入った離婚届を差し出します。

「私、2時間前まで普通に主婦やっていたんですよ!それなのに、こんなことハイそうですかって言えるわけないじゃないの!」

「これは女将さんの遺言でもあるんですよ。自分にもしものことがあったら息子と結婚してくれって。お嫁さんの悪口を言ってましたわ。ここで聞かせて差し上げましょうか?」

「結構です。私は20年間嫌という程聞かされてましたから。無言の言葉っていう1番残酷なやり方で。それにあなた、さっきから義母のこと私よりもよく知ってるって言ってますけど、菊の花しか好きじゃないってご存じなかったんですか?そのお花、義母の御仏前には不向きだわ。」

「これ(離婚届)は、主人に直接持ってくるように言ってください。それから主人からあなたのことを銀座に案内しろって言われましたけど、どうしますか?案内しても構いませんけど。料亭のお酒のことでお世話になっているようですから。」とまくし立てる通子。

すると「私奥さんのこと大嫌いです。そういう顔も知ってもっと嫌いになりました。これは嫉妬じゃなくて心底憎んでるんです。嫉妬しようにも、旬平さんはもう私のものですからね・・・私、今鬼の顔をしたでしょう?これが私の本当の顔。覚えておいてくださいね。」と言い、立ち上がると、「私もちろん、女将さんが菊がお好きだって知っていましたよ。でも私は菊を供える必要なんて無いんです。だって、私の体には、女将さんから授けられた艶やかな菊が咲いていますから。」そう言って、多衣は去って行きました。

 

通子が夫の旬平に電話をかけ、「本当なの?」と聞くと、「ああ。」と答える旬平。

そして通子は電話を切って帰ろうとすると、偶然笠井を見つけます。

笠井は、通子の兄の中学時代からの友人で、通子の兄のような存在だったのでした。

 

笠井は、父親の後を継ぎ、会社の社長に就任していました。

20年振りに再会した2人は、連絡先を交換し、笠井は仕事だからと別れます。

 

通子は自宅へ帰ると、「お義母さん、死んでまで意地悪して楽しいですか?」と呟きます。

そして義母の遺影に手を上げそうになるところを娘の優美に見られてしまいますが、誤魔化す通子。

 

翌朝、娘の優美に「今日お母さん用事あるから」と言うと、「お父さんは?また泊まり?」と言う優美。

「そうね。お父さん最近忙しいから」と誤魔化す通子でしたが、優美は何かを感じとっているようで・・・

 

通子は、笠井の会社へ。

「何があったの?」と笠井が聞くと、「実は、お金、貸して頂きたいんです。」と言い、3と示す通子。

「3000万?」と聞くと、「いえいえそんな大金!」

「じゃあ300万?」と聞くと、「いえ。3万円です。」と答える通子。

「そんなにお金に困ってるの?そんなわけないよね。花ずみの若奥さんが・・・」と笠井が言うと、「私、浮気されちゃって・・・6年続いてた愛人がいたんです。その人と結婚したいから、別れてくれって言われて・・・。」

「そんなの勝手すぎるだろ。」

「このままじゃ私、惨めなだけ。だから、1つだけ決めたことがあるんです。でも、そのことに夫が稼いだお金を使いたくないんです。」と言う通子。

そして、「返すのはいつでもいいから」と言われて笠井から3万円を受け取ります。

お札をしまおうとすると、通子が手を切ってしまい、笠井が咄嗟に通子の血を吸い上げます。

「あ!ごめん!つい子供にやっているものだから・・・」と言う笠井。

「でも、無茶するなよ。」と言う笠井に、「実は、後2つ、お願いがあります。」と言う通子。

 

その頃優美は、兄に会っていました。

「私もお兄ちゃんみたいに家出たい。今すぐ出たいの。なんか息苦しい。あの人本当嫌い。あの人、この世界で自分が1番正しいと思ってるんだよ。」と言い始める美優。

 

その夜、通子は『花ずみ』に行くことに。

迎え出たのは坂口八重。

旬平の離婚届に証人としてサインした人物でした。

「今日、笠井って名前で予約とっていましたよね。あれ、私なんです。でも、夫には言わないでくださいね。最後に板長が挨拶に来るときに驚かせたいから。」と言う通子。

 

(もうすぐ、八重さんがデザートを持って来る。)

と思っていた通子でしたが、予想外に旬平がやってきます。

「俺の料理はうまかったか?」と聞く旬平に、「できれば、もっと早く知りたかった。・・・あの人との6年間のこと。」と言う通子。

そして、旬平は多衣に一目惚れだったこと、多衣の体に溺れていることなどを語り始めます。

 

「今日は最初で最後の、1度きりの客だと思ったから、心を込めて包丁をさばいた」と言う旬平。

「私が来ること知ってたのね。八重さんが喋ったの?」と聞くと、笠井が旬平に電話して、通子が来ることを知らせたのだと聞かされます。

笠井は今からでも遅くないから、土下座して謝れと言ったんだそうだ。

 

しかし通子は怒り、「さっきから一目惚れって、自分から誘ったって、あの人のことかばってるの?私のことをかばってくれたことなんてないじゃない!私だって一目惚れだったのよ。本当は、短大出てすぐ結婚なんてしたくなかった。こんな料亭の1人息子なんて、大げさな人と結婚したくなかった。でもお見合いであなたを見た時、私この人のこと好きだなって思ったから、だから結婚したのよ。」「私が振り返らなかったのは、あなたのためよ。子供達を育てて、家を守って・・・お料理本当に美味しかったから、ご祝儀差し上げますわ。」そう言って、通子はサインをした離婚届を叩きつけます。

「お前はやっぱり振り返らないんだな。」と言う旬平。

「まだそんなこと言うの?」と怒る通子。

そして「ありがとう」と言う旬平。

 

その頃笠井がバーにいると、そこにはなんと多衣が・・・

 

「ただし、この離婚届を有効にするには、1つだけ条件があります。」

「養育費や生活のことなら精一杯のことはする」と言う旬平。

「その必要はありません。明日から働きに出ますから。」

「もう仕事決めたの?」と聞く旬平。

「私、この花ずみの女将をやらせてもらいます。」と答える通子。

「え?・・・それは無理だ。」

「どうして?あの人が女将になるんですか?」

「違う。俺は今、腹を立てている。腹を立てる筋合いじゃないのはわかっているが、腹を立てている。俺が振り返らないと責めながら、自分のことを振り返らないお前に腹を立てている。」と言い始める旬平。

「振り返ったわよ。あなたと出会ってからの20年間!」

「俺の妻なら、今の俺を振り返れよ!」

「法的に妻の座から追い払っておきながら、都合の良い時だけ妻なんて言わないでよ!」

「明日の朝これを出すまでは、お前は俺の妻だ!無理にでも振り返ってもらう!」

そう言って、旬平は通子を強引に連れ出します。

 

旬平は、通子をお座敷へ連れて来ると、「自分の目でよく見ろ!」と言います。

お座敷にあった高価な掛け軸や壺は全て無くなっており、「花ずみはもう潰れる。」と言う旬平。

そこには板前の俊介と八重もやってきて・・・

 

「どうして言ってくれなかったの?」と言う通子に、「繁盛してる時は指一本触れさせないで、潰れそうになったからって頼れないだろ。」と答える旬平。

「言ってくれなきゃわからないでしょ。」と言う通子でしたが、「優美は、最近痩せたけど大丈夫かって心配してくれた。夫婦だから気づいてくれると思ってた。」と言う旬平。

「このこと、あの人は知ってるの?」

「ああ。」

 

すると、「若奥様すみません!私はただの偽装離婚だと思って・・・若奥様も承知の上だと思って・・・」と謝る八重。

「偽装離婚?」と聞く通子。

「倒産した時の借金を、若奥様が背負わされないようにと・・・」と答える八重。

「じゃあ、偽装離婚なの?あの人のことも嘘?」と旬兵に聞くと、「あの人のことは本当だ。」と答える旬兵。

「じゃあ、あの人のことは本当でも、あなたの中には偽装離婚っていう気持ちがあるの?」と通子が聞くと、また「ああ。そうだ。」と答える旬平。

すると「バカにしないで!」と通子が旬平の頬を叩きます。

 

そして通子は、多衣のいる金沢の矢萩酒造へ。

「これを、渡しにきました。」

離婚届を持って来たのかと思ったら、そこには婚姻届が・・・

「離婚届なら、今朝出して来ました。」と言う通子。

「どうして奥様が・・・ああ、もう奥様じゃないわね。どうしてあなたがこれを?」と聞く多衣。

婚姻届には保証人の欄には通子の名前が。

「売りにきました。その婚姻届、6000万円で買ってください。」

>>次週へ続く

以上が『あなたには渡さない』1話のネタバレになります!

今回は通子と多衣が出会い、そして、夫の旬平、笠井の4人がそれぞえれ動き出し・・・

と、今後の展開が気になる1話となっていましたね!

『あなたには渡さない』今後の考察は?

『あなたには渡さない』1話のネタバレを紹介しましたが、『あなたには渡さない』は今後どのような展開になっていくのでしょうか?

『あなたには渡さない』の今後の考察をしていきましょう!

 

今後を考察するとすれば、

  • 笠井と多衣が繋がっている理由は?
  • 花ずみの今後はどうなって行く?

と言うところですかね。

 

まず、笠井と多衣が何やら怪しい密会・・・

ということで、私的には多衣は笠井からお金を用立ててもらっていたのではないか?とか思っちゃいました・・・

まあ、なぜ2人が繋がっているのか?という点はまだわかりませんが。

 

そして、料亭『花ずみ』は今後どうなって行くのか?

原作のラストが分かっているので、あまり深くここには書きませんが、花ずみの再建にも少なからず多衣が関わってくるのだと思いますね。

・・・というか思ったんですけど、旬平と多衣が結婚するとしたら、住所はどうするの?

金沢の酒造の社長なのに、東京に来るの?

 

・・・と、ちょっと疑問ですw

『あなたには渡さない』2話の放送も楽しみにしていましょう!

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『あなたには渡さない』1話感想・評判

最後に、『あなたには渡さない』1話の感想・評判を紹介していきます!

https://twitter.com/AriaWg3k/status/1061449661477613568

https://twitter.com/tsuyacogitation/status/1061444377359216640

https://twitter.com/CIELDQX/status/1061442736992079872

ゴマくん
ゴマくん
1億もらったら旦那あげるわ〜
ペンちゃん
ペンちゃん
世の奥様方はそう思ってるかもww

まとめ

今回は、

  • 『あなたには渡さない』1話あらすじ
  • 『あなたには渡さない』1話ネタバレ
  • 『あなたには渡さない』今後の考察は?
  • 『あなたには渡さない』1話感想・評判

について紹介しました!

『あなたには渡さない』1話を見逃してしまった人や、もう一度見たい人は、無料で見る方法も参考にしてみてくださいね↓

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  1. 匿名 より:

    三万円を借りたあと、通子は笠井に「お願いがあと二つあります」と言っていましたね。
    一つ目は、笠井の名前で花ずみに予約をすること。
    でした。
    二つ目が、多衣と会って何かを伝えて欲しいこと。
    なのではないでしょうか。
    笠井と多衣に何か繋がりがあるような、視聴者をミスリードするための場面かな。

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